クラレニイガタジギョウショ
事業内容 |
クラレは、樹脂や繊維の開発・生産を行う化学・素材メーカーです。下記に主力製品をご紹介します! |
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創業 | |
設立 |
1926(大正15/昭和元)年6月 |
資本金 |
890億円 2023年12月現在 |
代表者 | 代表取締役社長 川原 仁 |
社員数(連結) |
11906名(2023年12月時点) |
売上高(連結) |
7809億円(2023年12月実績) |
売上推移 | 【売上高】 6293億円(2021年12月期実績) 7563億円(2022年12月期実績) 7809億円(2023年12月期実績) |
本社所在地 |
〒100-8115 東京都千代田区大手町2-6-4 常盤橋タワー TEL:03-6701-1000 |
拠点所在地 |
〒959-2691 新潟県胎内市倉敷町2番28号 TEL:0254-43-2362 |
事業所 | 【国内主要製造拠点】 岡山、新潟、鹿島、西条(愛媛)、倉敷(岡山)、鶴海(岡山) 【海外主要製造拠点】 アメリカ、ドイツ、ベルギー、ブラジル、中国、シンガポール、タイ、他 【研究開発拠点】 倉敷(岡山)、つくば(茨城) 【本社】 東京、大阪 |
関連会社 | 【グループ会社】クラレトレーディング(株)、クラレノリタケデンタル(株)、クラレプラスチックス(株)、クラレエンジニアリング(株)、クラレリビング(株)、クラレテクノ(株)、クラレクラフレックス(株)、クラレファスニング(株) 【海外現地法人】 <米国>クラレアメリカ(米国内6工場)、モノソル(米国)、クラレサウスアメリカ(ブラジル)、クラレメキシコ、クラレアルゼンチン、クラレチリ、クラレコロンビア <欧州>クラレヨーロッパ(ドイツ)、エバールヨーロッパ(ベルギー)、モノソル(英国)、000トロシフォル(ロシア)、クラレヨーロッパモラヴィア(チェコ)、クラレヨーロッパノルディック(フィンランド)、クラレヨーロッパフランス、クラレヨーロッパイタリア、クラレデンタル ベネルクス(オランダ)、 <アジア>可楽麗管理(上海)有限公司、可楽麗国際貿易(上海)有限公司、可楽麗魔術粘扣帯(上海)有限公司、可楽麗亜克力(超家港)有限公司、可楽麗化学(寧夏)環境化工有限公司、禾欣可楽麗超繊皮(嘉興)有限公司、嘉興斯威徳絨面超繊有限公司、可楽麗貿易(上海)有限公司、可楽麗香港有限公司、可楽麗禾欣環保科技(嘉興)有限公司 以上中国 クラレアジアパシフィック(シンガポール)、クラレコリア(韓国)、クラレインディア(インド)、クラレタイランド(タイ)、クラレトレーディングベトナム、クラレマレーシア、クラレトルコ、クラレミドルイースト(UAE) |
沿革 | 1926年 倉敷絹織(株) 創立 1928年 倉敷工場でレーヨン生糸生産開始(~2001終了) 1949年 社名を倉敷レイヨン(株)に変更 1950年 ビニロン事業化 富山工場でPVA生産開始、岡山工場でビニロン生産開始 1958年 PVA事業化:市販用PVA生産開始 1962年 西条工場でPVAフィルム生産開始 1963年 中国とPVA-ビニロンの一貫製造プラントの輸出契約締結 1964年 ポリエステル事業化:玉島工場でポリエステル短繊維<クラレエステル>生産開始 面ファスナー事業開始 <クラリーノ>事業化:倉敷工場で人工皮革<クラリーノ>生産開始 1969年 西条工場でポリエステル長繊維<クラベラ>生産開始 1970年 社名を現在の(株)クラレに変更 1972年 <エバール>事業化:岡山工場<エバール生産開始> 不織布事業を開始:岡山工場で乾式不織布<クラフレックス>生産開始 イソプレンケミカル事業開始:鹿島工場でイソプレンゴム生産開始 1978年 歯科材料事業開始:歯科充填剤<クリアフィル>発売 1989年 メタクリル樹脂事業を行う協和ガス化学工業(株)を合併 1990年 西条工場で高強力ポリアレート繊維<ベクトラン>生産開始 <セプトン>事業化:鹿島工場で熱可塑性エラストマー<セプトン>生産開始 1999年 西条工場で耐熱性ポリアミド樹脂<ジェネスタ>生産開始 2001年 クラリアント社のPVA・PVB事業買収 2004年 HTトロプラスト社のPVBフィルム事業買収 2011年 新潟事業所で熱可塑性エラストマー<クラリティ>生産開始 2012年 産業用PVAフィルム事業を行うモノソル社買収 2014年 デュポン社の酢ビ関連事業を買収 2015年 バイオマス由来のバリアフィルム事業を扱う、オーストラリアのプランティック社を買収 |
クラレの主力製品の生産拠点、新潟工場 | 新潟の事業所ではクラレの主力製品であるビニルアセテート樹脂、機能材料樹脂、イソプレン、歯科材料などの研究開発から生産までを行っています。 ※詳しくは下段をご覧下さい! |
新潟工場がつくるクラレ素材①『メタクリル樹脂板(シート)』 | お店の看板や広告ディスプレイにはじまり、水槽やバスタブ、LED光源の導光板などありとあらゆるものに使われるプラスチック素材のひとつ。 ガラスを凌ぐ透明性、様々なデザインに対応できる加工性や屋外での耐久性にも優れています! |
新潟工場がつくるクラレ素材②『ポバール樹脂』 | 最大の特徴は、なんと「水に溶ける合成樹脂」ということ! その汎用性は広く、木工用ボンドやインクジェット紙、車のフロントガラスなどに使われている飛散防止用フィルムなど、様々な用途で使われています。 用途は非常に広範囲ですが、目につかないところで使われることが多いため『忍者の樹脂』とも呼ばれています。 |
新潟工場がつくるクラレ素材③『イソプレン誘導体』 | クラレ独自の化粧品基剤です。ヘアケア製品やスキンケア製品を始め、さまざまな化粧品・トイレタリー分野で使用されています。例えば髪のキューティクルを補修する作用から、コンディショナーなどにも使われています。 医薬部外品原料規格に適合し、安全性の高い製品としても評価されています。 |
新潟工場がつくるクラレ素材④『歯科材料』 | 虫歯の治療に使われる詰め物や接着剤などの歯科材料を手掛けています。国内シェア1位を誇ります。 天然歯に近い歯科材料へこだわり、その素材製作にはクラレの培ってきた技術が活かされています。 |
働きやすさ◎のクラレ新潟事業所 | 年間休日120日~122日、有給休暇取得率80%以上としっかり働きしっかり休める環境が自慢です。 また、社員寮・社宅も完備。しかも工場の敷地内にあるため、通勤時間がほとんどかからないこともメリット! |
受賞歴 | 1951年 ・ビニロンの研究とその工業的製造技術の確立(日本化学会化学技術賞) 1972年 ・人工皮革製造技術の確立(日本化学会化学技術賞) 1973年 ・人工皮革<クラリーノ>の研究と工業化(高分子学会技術賞) 1975年 ・ガスバリア性樹脂<エバール>の開発と工業化(高分子学会技術賞) 1981年 ・イソプレンを原料としたテルペン製造法の確立と工業化(日本化学会化学技術賞) ・超ミクロクレーター繊維<クラベラSN-2000>の開発(繊維学会技術賞) 1983年 ・歯科用接着性高分子充填材料の研究と工業化(高分子学会技術賞) 1984年 ・中空糸膜を用いた体液浄化器の開発(日本化学会化学技術賞) 1987年 ・重症筋無力症の病原体吸着治療法の確立(人工臓器学会大会長賞) 1991年 ・貴金属錯体触媒によるn-オクタノール及びグリコール類の新規製造法(日本化学会化学技術賞) 1993年 ・<エバール>フィルムを用いた長寿命風船「お部屋は水族館」をエポック社と開発、大ブームに(日経優秀製品・サービス賞) 1994年 ・水性高分子-イソシアネート系接着剤の開発(日本化学会化学技術賞) 1997年 ・分散染料可染レーヨン糸の開発(繊維学会技術賞) 1999年 ・「少年少女化学教室」が通産大臣表彰を受賞(消費者志向優良企業活動功労者表彰) ・<クラロンK-Ⅱ> 新規PVA系繊維の開発と工業化(繊維学会技術賞) 2004年 ・新規耐熱性ポリアミド用ノナンジアミン製造触媒の開発と実用化(触媒学会賞) 2010年 ・人工皮革<クラリーノ>環境対応型無溶剤タイプの工業化(繊維学会技術賞) 2013年 ・耐熱性ポリアミド9T<ジェネスタ>の開発と工業化(高分子学会技術賞) ・「ヒッグス粒子」発見に貢献した「シンチレーション光ファイバー」が繊維学会技術賞を受賞 2015年 ・<パワロン>ボードを用いた補修・補強工法(土木学会技術開発賞) 2020年 ・プラスチックシンチレーションファイバー(PSF)の開発と工業化 (日化協技術賞 技術特別賞) |
13.6時間
2023年度実績
16.8日
2023年度実績
16.5年
2023年度実績
対象者 |
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2023年度 | 2名 | 15名 | 17名 |
取得者 |
|||
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2023年度 | 2名 | 11名 | 13名 |
4.4%(45名中 2名)
2023年度実績
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また、外部機関との連携を強化し、素材領域にとどまることなく、市場が求める独創性の高い製品の提供にも積極的に取り組んでいます。
その中で新潟事業所は、ポバール樹脂をはじめ、メタクリル樹脂、医薬中間体、歯科材料など主力事業を多数かかえる、クラレの基幹事業所の一つです。